光熱費の差額から見た時代の違い

光熱費、私は昔から節約する方で、1月1.5万円程度です。
その話を先週の休日に遊びに来た母に話しました。
母は昔から私がすぐに電気を消したり、エアコンを切ったりするタイプだったとみんなの前で恥ずかしいのに暴露してしまいました。

そして、光熱費の話になり、電気や水道、ガスの総額が実家と全く違うことに驚きました。
私は4人家族。
しかも日中は娘と自宅で過ごしています。
そして、実家は父と母の二人家族で、昼間は仕事に行き誰も家にはいません。

それなのに実家は毎月4万かかっているそうなのです。
これには私も夫もびっくり!
母に詳しく聞くとどうも水道代が高いと言うことがわかりました。
確かに実家の庭は広く、庭には花もたくさんありますから、それでたくさん水を使っているかもしれません。

でも、私の家は4人家族でしかも昼間は2人家にいます。
トイレだって2倍ですし、お風呂だって2倍の量が単純計算でかかってもいいはずです。
一回、水漏れがしていないのか検査してもらったそうですが、水漏れはしていないと言うことでした。
さらにもちろん、ガスも電気も実家の方がかかっています。

その話をしている途中、父がこう言いました。
「昔は何でも我慢我慢って言っていたから、歳をとるとそういう意識をしないで生活したくなるかもしれない…。」
なるほど、確かに母はいつもご飯を作るのも多めで誰がこんなに食べるの?と聞きたくなるくらい作っていました。
貧しい時代があったからこそ、自由にそして時間もお金にも余裕があるなら、心も余裕のある生活を望むのかもしれない…と実感しました。

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