デジタル商品とアナログ商品

私は根からのアナログ人間です。
あ、一応時代に見合ったものは持っています。
電子辞書とかパソコンとかスマートフォンとか。
デジタル製品の取り扱い方が分からない訳でもありません。
説明書を見ずに大概の製品は使うことが出来ます。

これだけインターネットは普及した時代になぜアナログなのかと言いますと、これは私の勉強の仕方にあるのかもしれません。
私は、自分で確かめて納得しないと覚えられないタイプで、この性格のせいで大分苦労してきました。
数学の公式とか英語の文法とか…。

このご時世ですから、分からない事があればちゃちゃっとインターネットで調べれば良いことだと思うんです。
でも、私は昔ながらの辞書引きタイプ。
自分で辞書を引いて説明を読んで納得しないと覚えられないんです。
覚えられないというか、頭に入らない。
納得できないことは頭に入らないようになっているみたいです。

そんな私の最近のお気に入りは、インターネット上にある辞書。
正確な情報が入っていないことも時々ありますが、
自分で調べて納得しなければ覚えられない私にとっては手軽に、すばやく、しかも解説や説明が読めるという便利なものです。

「バカとハサミは使いよう」といいますけれども、本当にその通りですね。
アナログ人間がデジタル製品の良い所を見つけて使えば、自分のスタイルを変えずに便利な生活を送れるんですから。
世の中は、何でもデジタル化を進めたがります。
でもアナログの良さも残してほしいなぁと思うこのごろです。

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