哲学

その道のプロの人を取材し、仕事や人生に対する哲学を聞くという番組がありました。
最近はテレビをあまり見ないので現在その番組があるかどうかはわかりませんが、
その番組が好きで以前は良く見ていました。

よく「女子にしてはめずらしいね。」と言われるのですが、私は仕事に対する自分なりの哲学があるんです。
まず、その道のプロであること。
それでお金を頂く訳ですから「出来ません」は通用しないと思っています。

次に、上司や取引先に媚びないこと。
相手を尊重することは大切ですが、変に媚びへつらうことは必要ないと思います。
お互い同じ人間ですし、役職や立場が仕事をするわけではないので
最低限尊重したらイーブンな関係であるべきだと思っています。

最後に、性別を武器にしない、言い訳にしないということです。
仕事は女性がしても男性がしても、ましてや性同一障害の人がしても同じだと思います。

この三つがどんな職業についても基本にしている私の仕事に対する哲学なのです。

だから、実績をあげられる所は先輩や上司には遠慮しないですし、同期の男性にも負けたくないと思っています。
そのせいで陰で何回「生意気」と言われたことか。
でも、私は出来ない人の僻みだと思っていますし、実際に言い放ったこともあります。

この話を以前友人にしたところ、「向上心と野望の塊だね。」と皮肉られたことがあります。
私には最大のほめ言葉ですが。

以前は周りが男性ばかりの職場だったこともあり、私のような人間は珍しがられました。
野望を持った女性が増えると日本は面白くなるのになぁと思っています。

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